いい温泉宿、おいしい料理宿

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再び訪れたいお宿探訪と趣味のブログ

ゆのホテル やまみず樹 【栃木県 日光湯元温泉】~透明緑色の新鮮硫黄泉の掛け流しは小振りの湯舟だからできる特権、料理は日光らしい湯葉尽くしの季節会席~

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 日光湯元温泉には数多くのお宿がありますが、源泉にもっとも近い「やまみず樹」さん。源泉の温度が高く加水しているお宿も多い中、源泉かけ流しを提供している数少ないお宿です。

 やまみず樹さんに訪れる前に、近所の戦場ヶ原でハイキングしてきました。よかったらどうぞ。

旅情

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 駐車場は建物の目の前にあるので、荷物を持って入るのが楽で助かります。建物は大きくはなく客室数も少ない、こじんまりとしたお宿です。余談ですが訪れた9月はすでに寒いぐらいでした。

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 普段は日帰り客も迎えているのか、コロナの影響もあり日帰り利用はお断わりされておられました。エントランスへの階段を上がるとランチもしていそうなレストラン風の玄関です。

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 玄関で内履きに履き替えて館内へ。山のホテルといった感じですが、どちらかというと気楽なペンション風。

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 玄関入って右手の奥にフロント、フロント手前右手にロビーがあります。チェックイン時にはフロントで検温をしてから宿帳へ記帳をしました。

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 フロント手前のロビーいは薪ストーブが置いてある喫茶スペース。日帰りでお風呂を利用する人の湯上がり処とかになるのでしょうか。ここには雑誌や新聞などが置いてありました。

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 ロビーはラウンジにもなっているのか、湯上がりや余暇の時間に生ビールなどのお酒も楽しめるようです。

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 フロント前の廊下を挟んだ反対側には食事をいただくレストランがあります。チェックイン時には、お宿の方が忙しく準備されていました。

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 客室は8部屋のみで、フロントが既に2階の高さがあるので、お部屋はすべて3階にあります。1階にもお部屋があるようですが、貸し切り風呂と従業員さん部屋でしょうか。

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 3階への階段は吹き抜けになっていて、明かり窓からの光が充満してチャペルのようです。

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 3階に上がると客室が並ぶ廊下。客室数が少ないのでこじんまりとした館内は落ち着いた雰囲気です。

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 客室廊下の端から、お風呂へ行く下り階段があります。降りきると湯上り用に冷水が用意してありました。

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 上り框がありここでスリッパを脱いで、畳敷きの廊下を奥へと進むとレストランの裏側です。

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 畳敷きの廊下は手前に女風呂、奥は男湯となっています。男女別の浴場は暖簾(のれん)の下がった所からさらに、1階下がった所にあります。ここには良心的なお値段の自動販売機がありました。

 

お部屋

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 案内して頂いたのは201号室です。

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 お部屋への扉を開けると、洋室ですが踏み込みがありスリッパをここで脱げます。踏み込み右側にはトイレがあります。

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 ツインのメインルームは7畳ぐらいの大きさでしょうか。1人で使うには大きめのセミダブルのベッドはありがたい。備え付けの扇風機は回らず故障かな?訪れた季節では寒いぐらいだったので問題はありませんでした。

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 天井にシーリングファン、ソファとテーブルの応接セットとシンプルな備えです。

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 入ってすぐ右側にある洗面台とシャワートイレは、改装したのかとても新しくて綺麗です。

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 窓からの景色は正面は日光白根山方面でしょうか。見下ろすとレストランのテラス席がありました。

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 お部屋の備えは空の冷蔵庫、金庫、お茶セットに湯沸かしポット。浴衣にアメニティ類とフルセットです。無いとしたら化粧水類ぐらいかと。周辺には商店などがないので必要な物があれば、あらかじめの用意をお勧めします。

 

お風呂

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 やまみず樹さんの駐車場のすぐ裏にある「御所湯」と書かれた源泉地があります。数ある源泉地からの混合泉なので、ここからも引いているとなると新鮮湯が期待できます。 男女別の浴場と貸し切り風呂2カ所。館内の浴場は源泉かけ流しなので貸し切り風呂は利用しませんでした。泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素泉となっており、浴場に入ると硫黄(硫化水素)の匂いが立ち込めています。味は硫黄臭に加え、わずかな苦酸味があります。日光湯本温泉はもともと源泉の温度が高く、かけ流しで提供しているところは少ないようです。やまみず樹さんは源泉の投入量を調節することで、適温の掛け流し方法をとっているようです。

内湯f:id:SiWaSu_CaT:20210228093454j:plain

 浴場に入ると薫ってくる玉子の匂いが心地よい。浴場は男女別となっていますが、ほとんど対照的な造りとなっています。

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 2人ぐらいなら余裕を持って入れる内湯浴槽は、少し白濁した緑とも青にも見える源泉で満たされています。オーバーフローはしていませんが、やや熱めのお湯に体を沈めると、気持ちがいい程にお湯が溢れ出します。源泉の投入量はかなり少ない。しかし、濁りが少ないのは酸化がなく新鮮さを物語っています。

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 オーバーフローしない秘密は露天風呂側に出て分かりました。この塩ビ管は内湯浴槽と繋がっていて、内湯の水面と同じ水位にあるので、水面以上のお湯が注がれると自然と排出される仕組みの様です。水面が波立つと呼応して塩ビの水面が引いたり、表面張力したりしていました。

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 大量の沈殿した湯の花には手形足形、水面に浮遊した湯の花は源泉が濃厚な証拠です。

露天風呂

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 露天風呂は壁と山の傾斜を利用した目隠しで景観はあまりよろしくありません。猿がいたずらをするので、女将さんがパチンコで猿を追い払うと、露天風呂の上を猿が駆け抜けていく珍事がありました。

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 小振りの湯舟はこちらも2人で丁度ぐらい。内湯よりも透明度が低く濁りが強いです。女湯のほうは露天風呂も透明度が高かったようです。

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 掛け流し口には硫黄泉独特の白色の析出物。露天風呂も源泉の投入量は多くはないですが、もともとの湯温が高めなので露天では入りやすい温度でした。源泉を手で受けると熱すぎて受けきることが難しいほど。これ以上寒くなると、夜はかなりぬるく感じるかもしれません。

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 露天風呂もオーバーフローはなく内湯と同じ構造でお湯が捨てられていきます。浴槽側の捨て湯口は湯舟の底にあるので、湯舟の底からお湯を入れ替えてくれる有難い仕組みです。

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 男湯の脱衣所には男性用のリキッド類、女性側にはクレンジング、化粧水、乳液が揃っていました。

 

お料理

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 朝夕ともにロビーの目の前にあるレストランでいただきます。洋風ホテルなので洋食が出るのかと思いきや、夕食は和を基調とした湯葉をふんだんに盛り込んだ湯葉会席となっています。やはり、日光で食べる湯葉は格別です。大豆の質や美味い天然水との相性がいいのでしょうか。味付けは丁寧なスタンダードタイプで、それぞれのお品は手作り感たっぷりの料理が配されます。

 お品書がなかったので、給仕係の方から聞いた内容と、実際に食べた感触から献立を作っています。個人的な感想なのでご参考程度に見ていただければ幸いです。

夕食

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 洋風の円卓で食事ですが、最初から最後まで和食のお料理が続きます。

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【食前酒】:梅酒

【先付】:根野菜のきんぴら

 梅酒はまったりとした甘さがあり胸がほんわかするほどの酒度があります。甘みはあるが吞み口、後口はすっきり。 きんぴらは油分はマイルドに味付けはみりんで。ニンジン、ゴボウ、レンコンの食物繊維3兄弟に降り胡麻を。

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【前菜】:塩枝豆、胡麻豆腐、レンコンチップス、海老唐揚げ

 晩夏、初秋の食材が混ざる前菜です。枝豆は身振りは大きくお酒がおいしく楽しめる塩加減。胡麻豆腐はプリンプリンのねっとりで胡麻が濃厚。旬のレンコンは素揚げでチップスにして香ばしく、ゆるりと塩を振ってあります。海老は打ち粉をして唐揚げに。こちらも振り塩で。

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【温物】:冬瓜の餡かけ

 9月にはやや夏名残りの冬瓜はほろほろに炊いて温かく配されます。冬瓜自体にはしっかりと下味がしてあり、餡はカツオ?と思わしきとろりとした銀餡。

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 ゆっくりと箸を入れると、思った以上に緩やかな箸の入り具合。餡には刻んだ蟹カマを加え、風味と食べ心地のアクセントとしています。

 

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【向付】:生湯葉

 那須の湯葉は折り重ねたグモグモと弾力がある印象です。やまみず樹さんの湯葉刺しは、歯ごたえを残しながらも、中身はトロトロにとろける大豆がクリーミーなトロ湯葉。中は緩く外はしっかり生地となっていて、湯葉の楽しみ方を考えさせてくれる一品です。これを合わせ出汁とみりんが効いた麺つゆのような付けダレと、薬味に辛味たっぷりの本ワサビ。つまは大根けんに大葉です。

 

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【台の物】:湯葉と新鮮野菜の豆乳鍋

 火が入る前の豆乳は薄く感じるほどでしたが、温かくなるにつれて豆乳の薫りが豊潤になり漂ってきます。お野菜は白菜、白葱、エノキ、かにかまです。

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 沸騰するとお出汁が分離するので、固形燃料も沸騰しないように調整されています。味付けはとてもシルキーで超絶滑らかに熟したゴマダレです。野菜はシャキシャキで、巻き湯葉はグモグモと歯応えがあり密な豆腐味。

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 出汁の豆乳は火が消えるまで、少しですが上げ湯葉が楽しめました。この残り汁は味付けのゴマダレとブレンドしても美味で、あらかじめテーブルに用意してある岩塩で加味して、向付にある薬味の本ワサビを溶いても旨い。最後の最後までおいしく味わえ、ついつい飲み干してしまいました。

 

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【焼物】:和牛の鉄板焼き

 色合いのいい赤身のお肉はモモでしょうか。品種は栃木牛かな?見た目はピンク寄りの赤身なのに和牛の脂加減はしっかりとあります。付け合わせの野菜は甘味の強いタマネギ、ピーマン。

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 バターを溶かしてほんのり火を通し、ミディアムレア程度で口に入れると、牛本来の赤身の肉汁が溢れます。ランクの高いキメの細かい霜降りという感じではないが、すべからく柔くほどける。加味は牛脂によく合う柑橘が強めのポン酢。卓上にある岩塩でも美味。

 

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【揚物】:湯葉の天婦羅

 湯葉だけでなく付け合わせの野菜はかなりおいしい。豆乳鍋の野菜もそうでしたが、新鮮さが出る具材は夏の味。扇切りのナスはジュわりと脂が滲みた茄子風味の旨味、オクラも粘りが強くコリコリで青く、マイタケは鼻の奥で香りがうろうろして、なかなかに出ていく気配がない。

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 層に巻いた湯葉は水気が抜けて、プツプツプツと層状の歯ごたえが増し、相じて味も締まります。形状から察するに、次の炊き合わせにあるロール状にした湯葉を、輪切りにして揚げてあるのかと。そして、加味は細々粒の抹茶が薫りまくる塩です。この抹茶塩の青味苦味がまず前面にあって、包み込んでから油旨さがさわやかに素材の味を引き立てます。

 

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【炊合】:湯葉、季節野菜

 こちらも新鮮な食材が使われており旨味たっぷりです。秋ナスは皮が硬くなりやすいですが、口に残らないほどに丁度良く、彩り良く紫に揚げ出しにしてあります。南瓜に箸を入れると弾力があり切れない。むちゃくちゃ繊維質が高い南瓜です。しかも、かなり甘い!しかも口に入れると、箸で切れないのに不思議と柔い。巻き湯葉はしっかり弾力があるタイプで、層になった食感は揚物と同じように一枚一枚の歯応えはプツプツプツ・・・と心地よくお出汁がジュわリ。浸し出汁はカツオを使った素材本来の味を邪魔しない優しい味。彩りには生麩とさやえんどう。

 

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【食事】:白米

【止椀】:湯葉の味噌汁

【香の物】3種

 白米は土鍋炊きか?程よい方さと強甘味です。そして、止椀にまで刻み湯葉を使用して、まろやかな塩と麹のまろみがある味噌汁。香の物は桜漬け、お新香、胡瓜。

 

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【水菓子】:抹茶羊羹

 最後に和を代表するような水菓子が出ました。舌触りがつるつる滑らかな手作り羊羹は、甘さは控えて硬過ぎず柔らか過ぎず程よいくちどけです。豊すぎるdeepな抹茶の薫りだが渋みや苦味はなく、最後まで上品な仕上げは香りを楽しむ京菓子のようです。

朝食

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 朝食は夕食と同じ席でちょうだいしました。夕食の和から一変して洋の朝食です。温かい物は着席してから順次配されるようになっていました。

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・サラダ(キャベツ、レタス、胡瓜、トマト)

・オレンジジュース

 スタンダードな濃縮還元オレンジジュースに、サウザンアイランドドレッシングの新鮮サラダ。

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・コンソメスープ

 コンソメは雑味のない野菜と鳥仕立て?と思われるスープは優しくシンプル。盛り込まれるのはカリフラワーとブロッコリー、朱のニンジン。器の色は白は相方、黒は自分と粋な計らい。

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・温玉ハムトースト、ベイクドポテト、ボイルウィンナー

 カリッと焼き上げた、歪(いびつ)なホテルブレットは、自家製ブレッド?カリカリでホット。付け添えのポテト、ウィンナー、ハムは香りのよく那須高原の地物でしょうか。ホテルブレッドには、黄身がプルりと残る半熟卵と、掛けまわしてあるのはマヨネーズベースのオーロラ柑橘ソース。卵を潰してハムと一緒にパンを畳んでサンドイッチ風でいただくのがおいしい。

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・胡桃パンと胚芽パン

 ホテルブレッドの他にも熱々パンが籠に盛られ、マーガリンとイチゴジャムがついてきました。サラダ、ウィンナー、ベイクドポテトと、パンに合わせて挟んだり塗ったりと、3種のパン料理を楽しみます。

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・盛り込みフルーツヨーグルト掛け、珈琲or紅茶

 スタンダードなプレーンにフルーツの盛り込みにオレンジを添えて。飲み物は品のある珈琲に紅茶とお好みで選択できます。好みでフレッシュと砂糖を。

 朝風呂も満喫して朝食をいただき、日光白根山の頂きへ向かいました。

 

まとめ

 カフェのようであり、ペンションのようでもあり、プチホテルのようでありながら、とても丁寧な接客です。客室数が少ないということもあって、建物の雰囲気も落ち着いており、時期もあったのか品のあるお客さんが多いように感じました。夕食のとろけ系とたくましい系を使い分けた湯葉会席は、派手さこそないですが飽きさせることなく楽しませてくれます。朝食はシンプルのように見えて、サンドイッチ3つ食べたのと同じ量があるので、思っている以上にボリュームがあります。夕は和、朝は洋と、遠方からの長期旅行者にはありがく。夕和、朝和、夕和、朝和・・・和和和が続くのもなかなかつらいのです・・・。やまみず樹さんのお目当ては、やはり温泉。淡い緑色の透明な硫黄泉と湯の花は、先人の方々のレポートを見ても上泉の評価に偽りはありませんでした。

宿泊料金

 通常の料金帯のお値段は分かりかねますが、食、泉質を求めるならお値段以上の滞在が出来るお宿ではないかと思います。gotoだけの割引となっています。定価のお値段を参考までに。

宿泊日:2020/9

旅行サイト:じゃらん

プラン:洋室プラン【貸切風呂なし】

部屋タイプ:洋室

合計料金:33000(2人)

クーポン:11500円(Go Toトラベルクーポン)

支払い料金:21450円

加算ポイント:825p

日光湯元温泉 やまみず樹 宿泊予約

現在、どこの予約サイトを確認しても宿泊の受付はされていないようです。