いい温泉宿、おいしい料理宿

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再び訪れたいお宿探訪と趣味のブログ

さんきん旅館【兵庫県 湯村温泉】~高級宿だと10万円を越えそうな900g級(私的感覚)の蟹を手頃価格で味わえる。味覚だけでなく湯量豊富なかけ流し湯も味わえる宿~

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 大型旅館が立ち並ぶ湯村温泉街の中にありながら、こじんまりとした「さんきん旅館」さん。温泉街の中心から程よく近く、かつては旅館街であったであろう住宅が立ち並ぶ狭い路地にあります。

旅情

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 玄関に車を着けるとお宿のご主人さんが対応してくれました。荷物をおろして30m程度離れた駐車場に停めました。

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 古き良き、ええ時代に建てられた昭和の匂いがする館内です。フロントとロビーの横から2階への階段がついています。

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 館内は少し変わった構造です。1階の玄関から2階へ上がると客室と大広間があります。移動は階段が必須なので足元に不便のある方は厳しいかも・・・。

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 上がって右手には客室廊下。左手には大広間があります。昭和生まれとしては、旅行に行くとこんな内装の旅館が多かったことを思い出します。

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 こちらは大広間前の廊下です。広間からは仲居さん達が何やら打ち合わせをしているような声が聞こえました。

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 大広間前のレトロなタイル張りの洗面。広間は朝食会場にもなっていましたが、団体客の受け入れにも使用されているのかもしれません。

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 大広間を抜けていくと途中は石造りの床に代わります。奥には階段が見えてきます。

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 ここから1階下がると浴場があり、3階へ上がると客室階があります。昔は玄関から階段を上がり下がりせず浴場に行けたのでしょうか。

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 3階に上がると客室があります。全部で10部屋はないぐらいでしょうか。コロナの感染予防からか稼働していたのは半数程でした。

 

お部屋

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 案内して頂いたのは「小桜」というお部屋です。

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 間取りは本間8畳+踏み込み1畳+広縁3.5畳程+洗面です。

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 ウェルカム茶は煎茶と名物香りの良いとち餅。

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 小さいながらも、いきなりお部屋ではなく1畳半ほどの踏み込みがあります。

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 建物は古めかしいですが、館内もお部屋もとても綺麗にされています。2人で使うには十分の大きさでした。

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 広縁には今では珍しい昔ながらの水栓のみの洗面所があります。なので湯は出ません。小桜は建物の奥に位置するので窓からの景色は住宅街の中です。静かでしっとりとしているので、ゆっくりと過ごせました。

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 お部屋のアメニティは歯ブラシのみ。その他の物は浴場に備えてありました。湯沸かしポットとお茶セット、有料の飲料が冷蔵庫に。恐らく全てのお部屋にトイレがないので共同の物を使用することになります。といってもトイレも綺麗に利用できるので問題はありませんでした。シャワーかどうかは確認忘れ。

 

お風呂

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 フロントから2階に上り、大広間奥の階段を1階まで下ると男女別の大浴場があります。浴場の入れ替えはありませんでした。無色透明の無味無臭、塩味を感じ取れ!と言われるとわずかに感じる塩加減。単純温泉ながらもツルスベスベとした肌触りで、柔らかく癖がないので誰にも優しいお湯です。湯上がりのしっとり感は、べったりと纏わりつかない程度に、うるっと肌に馴染む品のよい化粧水の様。やや熱めの湯は寒い時期にはとてもうれしい。大人2人分のお湯が溢れ出ても、見ている間にオーバーフローする豊富な湯量は源泉かけ流しの湯使いとなっていて恐悦至極。脱衣所には櫛、ヘアーブラシ、髭剃り、ドライヤーと充実しています。

男湯

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 見た目以上の大きさである湯舟は4人が足を伸ばしては入れる大きさです。

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 コロナ渦により客室制限もされておられるのか、浴場で他の宿泊客と会うこともなく贅沢に源泉かけ流しを満喫しました。

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 左画像のホースは共同浴場の「荒湯」からの引き湯、浴槽端の塩ビ管は自家源泉。自家源泉のほうが投入量は多めです。

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 脱衣所にはこのような案内が。

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 石組みの湯舟の間から贅沢な程のオーバーフローがあります。泉質はまろやかな、湯量豊富のかけ流しで、常に新鮮なお湯は悦に浸ります。

女湯

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 男湯に比べると3人を超えると、やや気まずい大きさの湯舟。

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 客室数からすると手狭になるかもしれないシャワー数と浴槽でしょうか。

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 説明書きは無いものの、石造りの注ぎ口は総湯の源泉、湯舟内の筒からは自家源泉ではないかと。

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 男湯よりもびっしりとついた析出物に、淵からの溢れ出しは男湯より多いようです。投入量が同じなら、小さな湯舟の方が良い湯に浸かれそうです。

 

お料理

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 朝食はお食事処、夕食はお部屋でいただきました。普段は但馬牛や海鮮料理を出しておられます。しかし、冬の湯村温泉はやはり蟹です。蟹料理にはランクがあり・・・種類、輸入、冷凍、茹で等々と色々あります。特に活きたズワイカニで刺し、天ぷら、焼きの三種類を食べたいとなると値が張ります。さんきんさんの活けカニプランでは、ご主人さんがその日に港まで出て買い付けているのだとか。と、じゃらんの説明書きにありました。高級旅館だと10万円ぐらい値が張ると思われる、一匹900g前後ぐらいありそうな活けカニを1人1.5杯・・・。

 お品書がなかったので、仲居さんから聞いた内容と、実際に食べた感触から献立を作っています。個人的な感想なのでご参考程度に見ていただければ幸いです。

夕食

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【前菜】:地物3種盛

 シメジと茎ワサビ?のクルミだれ和え、オクラ胡麻和え、湯葉とめかぶのお浸し。どれも手作りで丁寧に味付けてあります。一口ずつ盛られてカニ料理の箸休めに丁度いい。

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【温物】:蟹茶碗蒸し

 やや大振りの1口サイズのカニがゴロッと入った茶碗蒸しです。カニはほっこり、シイタケ香るお出汁ひたひたタイプで、カニ風味がゆったりと漂います。熱々配膳で具材はシイタケ、三つ葉、紅白かまぼこ、百合根です。11月なのにギンナンが入っていないのは珍しい。

 

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【造り】:蟹刺し、旬の物

 蟹刺しは大振り2本です。ぎっしりミチミチに詰まったカニ身は照り輝いています。しっかし、でっかい足です。

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 恐ろしく身離れがよく、スルスル、べろん♪ボトり♪と殻から重量物が滑り落ちます。カニがもともと持っている塩加減で「そのまま食べて下さい」とのこと。繊維質で満たされたプルプルの身を「ぞぶり・・・」 あま~~い!!甘い!!あまいわ~。口の中の体温によって、とろけそう~~。カニの旨味の本質は海のミネラルなんでしょうけど、他に表現ができないこの旨甘味。しっかりと口の中で噛んでいくと、さらに濃厚さが出ます。画像で見る以上の重量感がある、とんでもない大きさの足です。

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 蟹以外にも旬のブリ、タイ、甘エビ?の3種も一緒に。カニの付属刺身ではありません。ブリはコリッとして切り口表面はギラギラと活かって脂が乗っています。腹身の部分はブリトロです。タイもゴリゴリとした歯ごたえに、噛めば噛むほど白身の甘味と旨さが鼻を抜けます。エビはプチっ…と最初に弾力があり、透明なエビの甘味がとろけます。甲殻類独特の臭みはなく全くなく、エビ味噌も濃厚です。これをトロリとした甘味と塩味が強い濃厚たまり醤油で。つまはシンプルに大根けん、大葉、わさびです。

 

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【焼物】:蟹宝楽焼き

 着席したときに火をいれてもらい、造りと温物を食したころに丁度火が止まります。画像は火が入る前のもの。もちろんこの状態での生食も可能です。しかし、爪がでけぇ・・・。1合徳利よりも優に大きく、つまるところ180cc並の実が詰まっているのかな?

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 蓋を開けると磯の薫りの湯気が顔を撫で、鮮やかに赤く変色した甲殻が飛び込んできます。あ~磯だ磯!匂いが濃い!しかも0.5杯分。身が膨張して殻から身がはち切れそうです。

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 熱が入ってもこの身離れの良さ!刺しから一変して身はしっかりと締まり旨味が濃縮されています。身を削いでいる時からカニ汁が溢れ出て、口に含むと、じゅわり・・・刺しのような甘さは後ろへ、カニの磯風味が前に出させろと言わんばかりに主張してきます。こちらも他の味付けはなく、絶妙なもともとある塩加減が一番うまい。揚げと刺しに比べると、焼きは自分的にはおまけのような存在。と思っていました。しかし!今回のカニ料理で最もおいしく感じたのはこの焼き!!

 

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【揚物】:蟹天ぷら

 こちらはサックサクの熱々揚げたてで配していただけます。全体が見えやすく盛りをちょこっと触らせてもらい。カニ足2本の他にもエビ、ナス、ピーマンも盛られています。エビもまた、プつプつプつとした弾力に衣のさっくり食感は、甘味ジューシーさはカニに負けず劣らず美味すぎです。

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 高温が入った殻の、紅というか朱というか食をそそります。衣からサクりと歯を立てると、急にほくほくという食べ心地に変わり、カニ身汁と揚げ油が混ざると人をダメにする至極の揚げ。揚げはやはり甲殻香ばしさがとても増します。味付けは醤油が強めの天だしで。

 

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【酢物】:酢蟹

 やはり、とんでもなくでかい爪とカニ味噌が食をそそります。ここでも0.5杯分。契約漁船のタグでしょうか。敢えてタグにある漁船の名前は伏せず。

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 流石に茹でカニはスルリとは取り出せなかったので、せっせかと沈黙で身をほじくりだします。3種類に分けて部位別に掘り出してみました。上が爪、左にカニ味噌が混じった胴身、手前が足です。今まで気にもしなかったのですが、食べ比べてみると、びっくりするくらい食感と味が異なります。これだけ大きなカニだと部位別に楽しめるのは面白い。爪身は筋肉質が強いのか、最もたくましい歯ごたえ。足は甘味が強く、胴は瑞々しい。

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 ほぐし身を豪快に、箸でつまみ上げて強い酢味のカニ酢に浸して美味。身がとにかく多いのでがっつりモリモリ頬張れます。生カニからの茹でを口いっぱいに入れる極楽。

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 茹でカニとカニ味噌のコラボはスタンダードでありなががら外せない一品。刺しと絡めても浄土の味わい。濃厚です。

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 「カニすき」までに時間が空いたので、甲羅を引っ付けてみました。隣にマッチ箱を置いて比較。横の長さは11~12㎝ぐらいありそうです。断面積だけみるとマッチ箱4個以上の大きさがあります。しかし、でかい・・・。市場で価格調査をしたら、訪れた時はこのクラスの活けカニの末端価格は15000円ぐらい。この会席でカニが1人1.5杯と満腹ではちきれそうに贅沢。この年の12月以降はgotoでカニ宿繁盛、引きこもり需要過多となり、単体1kgぐらいの卸値で2万円越えになったというニュースがありました。末端価格はいくらになるのやら・・・。卸業者さんは皆涙目状態と放送されていました。

 

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【大鍋】:蟹すき

 この時点で、かなりお腹がはち切れんばかりになっていました。「せっかくだから食べてしまいましょう♪」と仲居さん。最初は仲居さんが具材を鍋へ取り入れてくれます。ここでも1人0.5杯。雑炊用のほぐしカニ身もあります。

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 強昆布ベースのお出汁には飛魚(あご)?を合わせてあるのかな。カニ出汁が滲みでてくると野菜にも匂い移りして美味。ふわりと浅く火が入った程度で、身が硬くなる前に鍋から引き揚げます。

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 鍋用のカニ身も生食ができるので、しゃぶしゃぶで食べるのが最も美味い。刺しが食べたりなかったので一本生でつまみ食いしました。加味は酢橘?酸味が強めの濃い味ポン酢に、薬味は自家製紅葉おろしと刻み葱。

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【食事】:蟹雑炊

 締めの雑炊は高速回転調理!!画像はワープゾーンを創生するようになっていますが、実際にはゆっくり混ぜてたんですよ・・・。もちろんカニ出汁で雑炊(ぞうすい)です。この雑炊も仲居さんが出来上がりまで調理をしてくれました。お鍋セットの「ほぐしカニ」に加え、我が家では食べ切れなかった茹でカニのほぐし身をさらに追加!!

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 盛り付けてもらい完成です。すでに胃がく、くるしい・・・。が、カニ身を増し増しにした結果、御飯との対比が50:50のhalf & half比率となり、ほぼカニ。カニを食べているのか米を食べているのか分からない。雑炊というよりはカニ汁の止椀と、食事が融合したカニ汁椀です。香の物はつぼ漬け、白菜浅漬け、刻み胡瓜青紫蘇漬け。

 

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【水菓子】:11月の豊水?、オレンジ、キウイ

 フルーツそのものの素材はもちろん美味しいのですが、思ってる以上にカニに塩が入っていたのでしょうか。果実がものすごく甘く感じる。梨は新興梨?豊水のようなシャキパリとした瑞々しい食べ口は11月の梨とは思えません。

朝食

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 朝食は2階の大広間でいただきました。かなりのソーシャルディスタンスで、この広さに二組だけ。

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・浜坂産ちくわ ・カニ香箱 ・湯豆腐 ・カレイに一夜干し ・切り干し大根 ・おから ・温泉玉子 ・味付け海苔 ・香の物3種 ・味噌汁 ・白米

 見た目以上にボリュームのある朝食です。ごん太の浜坂地物ちくわに、湯豆腐は夕食のカニ鍋で食した物と同じ滑らかな濃厚木綿。浸けダレは海苔の佃煮醤油と変わっていてよく合う。おから、切り干し大根は手作りの味。カレイは冷めていたが身振りが大きく脂が乗り身離れも良く新鮮。定番の温泉玉子に、タマネギと白菜のやさしい味噌汁も胃に滲みます。

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 夕食に出なかったなと思っていたら朝食で配されました。松葉ガニのメスであるセコガニです。たっぷりのほぐし身とカニの卵である外子と内子が盛り込まれ、オスカニに比べると風味が劣るとされるが、メスカニの旨味が卵に移りプチプチ食感にカニ味は豊潤。朝からカニを楽しめるというカニづくしのお料理でした。

 

まとめ

 さんきんさんは10部屋程度の、昭和の香りがする小さな旅館です。失礼ながら雅とは無縁のお宿です。しかし、接客は丁寧で古いながらも館内は綺麗にされており、民宿のような雰囲気は気兼ねなく過ごせます。ただ、トイレが共同なので人によっては選ぶかもしれません。しかし、でかい活カニ900g級1人1.5杯と、湯量豊富な源泉かけ流しの温泉を、5万円台から楽しめるのは、あまり他では見ないかなと思います。ただ、カニはボリュームがあり過ぎるので、酢蟹の茹でカニは姿盛りのまま、お持ち帰り用にしてもらって、自宅で食べるのも有りではないかと思います。但馬牛会席、海鮮会席もされているようで、ご主人さんの目利きを、また味わってみたいと思いました。

宿泊料金

 同じ大きさ同じ量の活カニが食せる宿となると、民宿でも大体60000円を超えるところが多いかなといった印象。掛け流し温泉でなければ65000円とかなら見かけるか。掛け流し温泉と活けカニセットならお得だとかなりお得ではないかと。急遽の予約だったのでgotoの割引のみです。

宿泊日:2020/11

旅行サイト:じゃらん

プラン:地物タグ付き♪たっぷり松葉がに満喫フルコースプラン【兵庫再発見】

部屋:和室6~16畳

合計料金:59400円

goto割引:20790円

支払い料金:38610円

獲得ポイント:1485P

湯村温泉 さんきん旅館 宿泊予約

『じゃらん』

『楽天トラベル』

 

おまけ

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 湯村温泉には観光スポットが多くあります。いつも厄介になっているのが湯つぼ。

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 源泉の温度がむちゃくちゃ高いので、野菜や卵を源泉かけ流しで茹でることができます。今回は卵とジャガイモを茹でました。温泉のミネラルが沁み込んでコクが増した食材が出来上がります。

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 訪れた時にはいろいろとキャンペーンをしていました。温泉街でハートマークを模った物の写真を5個集めるとフェイスタオルがもらえました。相方は水のシミまでも無理やりハートに見立ててやってましたが、それでも全然OKw

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 さらに、お宿からチケットをもらって、温泉街にある杜氏館というところで200円払うと3種の日本酒が試飲でき、試飲で使ったおちょこも頂戴しました。コロナ渦故に、お客さんを楽しませようと、湯村温泉さんも色々と頑張っておられました。