
コートヤード・バイ・マリオットさんは外資系のチェーンホテルです。都市部を中心としたビジネス向けのシティホテルですが、グループ全体で全国の観光地にも進出しておられます。外資系高級リゾートホテルは普段選択肢にあがらないのですが、かなり安く泊まれるプランを発見したのでスキーの一泊として訪れることになりました。
ちなみにgoogle先生によると、チェーンホテルでは世界最大規模だそうです。
※記事の内容は宿泊した当時の内容となっていますのでご参考程度に。最新の情報は各々ご確認下さい。
旅情

HAKUBA47の麓にある別荘街にあり、周辺はペンションなどが多いので比較的大型ホテルの分類です。

正面玄関は山岳リゾートホテルらしい雰囲気がありスキーブーツ&ウェアで出入りする御客さんがほとんどでした。

客室数も多くフロント・ロビーは、チェックインの時間になるとお客さんで一杯になっています。ほとんどが会員の方なのかお客さん側も手馴れている。

フロント前には数量限定でしたが、お茶請けの桜餅のサービス。
追加がなさそうだったので、早めにキープしました。

ウェルカムドリンクには、オレンジジュース、グリーンティ、ほうじ茶、コーヒー。

夕食後はオレンジがリンゴに。夜はティー類はなくコーヒーのみでした。
翌朝はバイキングでジュースがあるので、冷水、コーヒー、緑茶となっていました。

フロント反対側にはレストランがあります。

ラグジュアリーホテルでよく見る暖炉は、薪がオブジェでガス火です。直火なのでかなり温かい。

調べてみたら大阪のマリオットさんでも同じ名前のレストランが併設されていました。マリオットと名前が付いていても、レストランが併設してあるホテルもあれば、B&Bの軽食だけを提供しているホテルもあるようです。

フロント前を通って客室へ向かいます。

途中に各部屋ごとに割り当てられたスキーロッカーがありました。
外国人の宿泊が多いお宿では、ロッカールームを作った海外スタイルを見る事が多くなってきました。

とにかく数段の階段が多いのは傾斜によるものでしょうか。
ただ、車いす用のスロープも付いているので半バリアフリー。

高級感があるといった感じでもなく、客室廊下はシティホテルといった様相です。最近は日本資本のリゾートホテルでも同じような雰囲気のところが多くなっています。

館内には更衣室もあり、チェックアウト後の着替えなどもできる?

自由に利用できるジム。

マリオット白馬さんでは会員だけが利用できるラウンジがあります。詳細は不明ですが会員利用してる方の記事を見ていると、2025年では会員であれば食事の時間と同時刻に、お酒やおつまみ類の提供があるようです。カレーなどの軽食も食べれるみたいです。一日目は到着が遅くこちらで食事を済ませ、二日目はレストランでという記事でした。会員ならばレストラン利用せず、こちらで軽食&酒&つまみ、好みの持ち込みでライトな連泊もよさそうです。

自動販売機もありました。料金は高級リゾートホテル内の値段ではなく少々高い程度でした。周辺には歩いて買い物にいけるところがないので、必要なものは揃えてからのチェックインが良いかと思います。
お部屋

案内して頂いたのは306号室です。

玄関戸を開けると長く伸びた廊下の右手に水場がある一般的な造りです。

振り返ると入ってすぐにドレッサーと水屋がある珍しい配置です。

ドレッサーには3足のスリッパとこれでもかとハンガーがあり、スキーの荷物は干しものが多いので大変ありがたいです。

グラスなども3人分の用意がありました。
ドリップコーヒーから紅茶まで、ぎゅぎゅと詰め込んであります。

水屋の下は空の冷蔵庫と金庫です。

居室は8畳ほどの大きさに、小上がりの和スペースにセミダブルのツインベッドルーム。共有スペースではNGですが部屋着として浴衣が置いてありました。ただし、大浴場への移動は浴衣はOKでした。

飲み物やタオルなど3人分あったので、三人目はここに布団を敷くのだと思います。

大きくはありませんが、とても清潔なユニットバスです。

タオルはふかふかで高級な感じはありましたが、アメニティはビジホよりも若干高めのクオリティと言った印象です。

鍵ではなく電子のカードキーというところも外資ぽさを感じます。2枚と大浴場利用の我が家からするとありがたいです。

窓からは駐車場と、個人所有の別荘が見えます。別荘地なので車の通りもほとんどない閑静な立地です。
お風呂

男女別の大浴場が1ヵ所ずつあります。調べてみると引き湯ではなく、姫川温泉からの運び湯となっており、循環・加温・加水・消毒ありとなっています。消毒臭はそれなりにありますが、無味無臭の姉川温泉らしいナトリウム-塩化物泉のツルツルとした感触は残っていました。

脱衣所の備えは綿棒とドライヤーのみ、必要な物は部屋から持参しました。
訪れたのは2022年、記事を書き起こした2025年ではアメニティ類の備えに変化はありそうです。
男女の浴場は対照的なので男湯だけを。

温泉目当てで来るお客さんはほとんどおらず、客層も中年層以下ということもあるのか大浴場ではお客さんと会ったのは年配の2人だけでした。女性側も貸切状態だったようで、若いお客さんは部屋のシャワーで済ます人が多かったのかもしれません。

5,6人なら並んで入れそうな大きさがあります。
温泉感はかなり失われていましたが、スキーで冷えた身体を温めるには気持ちのよい入浴ができました。

洗い場は多く設置されています。
椅子が動いた形跡があるので結構な御客さの利用があったのかな。

露天風呂が併設されており、冬季にしては適温になっているので長湯ができるようになっていました。

見える湯口はチョロチョロですが、溢れ出しはなく完全循環です。

春季であるのも関わらず降雪があり露天風呂がとても気持ちがよく長湯してしまいました。湯使いはともかく季節の環境により湯というものは、リラックス効果が高くスキーで冷えた身体が温まり疲れもとれました。
お料理

朝夕共に1階にあるレストラン「LAVAROCK」でいただきます。

レストランは事前に調べていましたが、ドレスコードはなく普段着以上というイメージ。子連れも多くほとんどが会員さんだったようで、寝間着のようなお子さんもいました。2025年はどうかは不明ですが、当時は襟のある着衣をしているお客さんは皆無で、冬場は特にスノーリゾート会員宿なので敷居は高くないようです。
往訪時はプランによって料理は様々でしたが、記事をしたためた2025年6月を見るとLAVAROCKというぐらいなので洋岩石を用いたグリルコースが主のようです。ベースはフレンチだけれども・・・スパニッシュやイタリアンのような要素もあり欧風料理のコースといった内容です。リゾートホテルでのお料理なので誰でも口にし易いのに、創作性も忘れず工夫のあるラインナップとなっています。ちなみにお酒はお高めの記憶。
献立は頂いたお品書きをもとに書いてあります。内容に関しては説明して頂いたものと、実際口にした感想を交えて記してあります。個人的な感想なのでご参考程度に見ていただければ幸いです。
夕食

テーブルはカジュアルにお箸とナプキンに、事前に冷水がセットされているので、やはり敷居は高くなく肩ひじ張らず食せそうです。

【AMUSE】:本日のアミューズ
コンセプトらしく下皿は溶岩プレートに器はグリーンの美濃焼。オリーブオイルにコリコリとしたタコを漬け込んだマリネです。チェーンホテルながらも食材の調達はセントラル??日本海産のマダコでしょうか。風味付けにはバジル、ガーリックを混ぜ込みお酒にとても合います。

【HORS D’OEUVRE】:シナノユキマスと白菜のルーラード 南蛮海老を添えて
チェーンホテルの一品とは思えない地物を使ったオードブルです。ピンクのソースはビーツを使った、とてもマイルドかつ品のあるマヨネーズ仕立て。

南蛮海老の通称名は良く知る「甘えび」です。赤とオレンジのミニトマトを彩りに、レモンのドレッシングをあしらってあります。生甘海老をサラダとして使う発想がなく醤油以外の味もとても合う物だと、甘海老の新しいポテンシャルに気付かされました。

ルーラードはフランス語で「巻く」を意味するそうです。オードブルにはシナノユキマスを使用し、湯通しした白菜でロールアップしてあります。画像でもあるようにマスなのに紅色ではなく白身なのです。もともとは輸入種であるシロマスを国産養殖したのが始まりだそうです。それをシナノユキマスと命名してブランド化したようです。味は川魚っぽい青苔のような風味はなく海味のないカンパチといった感じです。味付けは自然のままで、加味のビーツマヨと共にいただきます。

【SOUP】:磯香る軽いビスク 能生産紅ズワイガニ添え
ビスクとは海の幸である甲殻類をベースにしたフレンチスープです。本ベースはズワイガニの出汁ですが、エビなども入っているようにも感じました。カニ味噌とエビ味噌を使ったと思わしき高コクのスープです。能生は新潟県糸魚川市にあり、もちろん海県ではない長野県ながらも地物に近い日本海産です。

口に含むとカニの甲殻香ばしくカニ味噌の濃厚な深み。甲殻出汁に合わせているのは生クリームにバターかと思われる濃厚なクリームの風味に、やはりカニ味噌だけでなくエビ味噌も入っているのではと思わせる複雑な甲殻味。塩味はマイルドに口当たりよく、スープカップの底には彩りよくカニ身が入れ込んでありました。

【FISH】:糸魚川近海産あんこうのグリル 信州キャトルエピスの香り 冬の根菜類とバイ貝のジュのクレメ
あんこうは深海魚特有のアンモニア臭はない新鮮そのもの。本来であればゼラチン質が多い深海魚ですが、脂が乗りながらもクリアな完全白身でタイともタラとも違う、しっかりと火を入れたゆる身をさらに解けるゼラチン質な旨味です。キャトルエピスはミックススパイスの事を言うのですが、ややピリッとするスパイスは・・・スパイスの鑑別苦手なので全く分かりませんww 冬の根菜は蒸したレンコン、ゴボウ、赤カブに、焼き白ネギと和野菜が並び、ニンニクのチップスを添えます。周りにドライバジルとカラスミを散らしてあります。

白いソースのジュは魚介出汁を指し、クレメはクリームを指します。確かな魚介風味はあるのですが、モッツァレラチーズのような香りと生クリーム仕立てに乳脂タップリのこってりソースです。青味はパセリ?スィートバジル?? このソースが実に野菜とあんこうに交じり合うように仕立ててあり、野菜線維とあんこう線維に入り込み、カラスミを混ぜ込んだりとバリエーション豊かに味変がとても美味しい。フレンチの一品にアンコウを使う所が粋を感じます。

【MAIN】:信州産猪肉と信州ポークの煮込み ボローバン仕立て
または
信州産鹿肉のステークアッシュ LAVAROCK特製ガーリックソース(+1000円)
魚料理のあとにすぐに来たのは、円柱状の立体物がそびえ立った肉メインです。
リサーチしてみるとフレンチでは、ステークアッシュとはみじん切りや挽き肉を固めた物という意味があるそうです。追加料金でいわゆる鹿肉のハンバーグに変更することができます。お手頃価格だったので気にはなりましたが、スタンダードのコースの猪とポークでお願いしました。

ボローバンとは薄焼きパイの器に魚介や肉類を盛り込み焼いた物です。パイ生地の真ん中は空洞になっていて、その中に信州ポークのバラ肉トマト煮込みが入っていました。サクサクのパイ生地にトロトロの豚バラと一緒に食べるとある種のミートパイのようでもあり、別々でもそれぞれに美味しさがあります。おかずにパイ生地を持ってくる料理は珍しいような気もします。トマトソースはトマト、オニオン、バジル、ガーリック、バター、ローリエを煮込んだマイルドテイストで、添え付けは逞しい歯応えがある。イノシシの団子をカリカリに揚げた物に、野菜は素揚げのミニトマト、蒸しロマネスコとカブです。

【RICE】:信州産紫米の洋風雑炊
同じ白馬のシェラリゾートさんでも同じようなお品を目にしたことがあります。和フレンチの流行りでしょうか。紫米はキビ、アワ、ヒエのような古代米の一種です。これを白馬産の白米と一緒に炊き上げてあります。紫のおにぎりを器の真ん中に鎮座させ、コンソメと野菜ブイヤの黄金スープを注ぎ入れて、トップにはワサビ菜を添えてあるようです。

雑炊とあるのでせっかくなので混ぜ合わせていただきます。もともと粘りの少ない古代米は雑炊に適しているのか、スープがいい仕事をしていて米を溶きほぐし1粒1粒の間にスープが混ざりあい、スープは洋風のリゾットといった仕上がりなのに、時々やってくるワサビ菜の緩いピリ辛とワサビ風味っは和テイストです。

【DESSERT】:チョコレートブラウニー ミルクジェラート添え
しっとりブラウニーは本来であれば常温だとグッと差し込むフォークですが、抵抗感なくフォークがスッと入るので不思議に思っていたら・・・口入れると温かいまさかのホットチョコレート・・・レンジで温めたのでしょうか、そもそも素晴らしい発想・・・。ブラウニー特有の絡みつくようなチョコ甘味ではなく、程よい甘いチョコと混ぜ込んだクルミが気持ちのよいナッツの香ばしさで調えてあります。ミルクジェラートは雑味のない、まさに牛乳そのままです。これがソースの敷物であるフランポワーズの酸味甘味が強いキイチゴソースを付けるとミルク味がより風味豊かに引き立ちます。ジェラートの後ろには生クリームに、極薄のスライスミルク生チョコの飾りも飾りではなく味の一部で、温と冷のデザートが融合した他ではない極旨です。

【DRINK】:コーヒーまたは紅茶 コーヒーステーションよりお好きなだけ
デザートと同時に飲み物の案内がありました。レストランエントランス入ってすぐのカウンターにあったコーヒーメーカーと紅茶を〆のカフェはセルフでお好きなだけ。エスプレッソ、カプチーノと色々バリエーションが多いコーヒーメーカーです。紅茶もアールグレイ、カモミール、ダージリンとお高めなパッケージ。ティーパックながらも香りのよい茶葉でした。
朝食

Breakfastも「LAVAROCK」でのブッフェスタイルです。レパートリー豊富な内容となっており、一度では堪能できないぐらい品数が多く連泊や複数回に分けて訪れても楽しめるようになっています。

和食ブースには白馬村産のコシヒカリから味噌汁、焼き海苔、納豆、お粥、信州そば、フォーなどの麺類。麺類に合わせるトッピングがとんでもない種類を用意してあります。刻みワサビからネギ、信州サーモンのフレーク、大和芋トロロなどなど。

自家製パンでしょうか?? 基準をどこにもってくるかは難しいですが、本格極上うまうまパンと言った感じではいものの、普通に美味しいパンは6,7種類ぐらいありました。ジャムも豊富でカップのヨーグルトも数種。

サラダブースも充実していて定番のフレッシュ野菜がならんでいます。ドレッシングも4種、パルメザンチーズなどの香料のトッピングふりかけ。

ライブキッチン前は玉子料理とハムやソーセージの肉類が並んでいます。サニーサイド、スクランブル、オムレツはライブキッチンになっているので目の前で焼き上げてくれます。

オムレツは高級ホテルよろしく、トッピングを選ぶことができます。チーズ、野菜、肉類など組み合わせは自由で、オール肉!、オールIN!も出来そうです。そしてボードの下には茹で時間を変えた温泉卵も楽しむ事ができます。5分、8分、12分と細かい仕分けです。

コーンフレークやグラノーラコーナーも種類が多く、パンのジャムやメイプルシロップなどを使ったりと味付も自由です。

飲み物ブースでは、コーヒーからフレッシュジュース、緑茶、紅茶、ミルク、豆乳まであります。

最初は洋風に取り分けて見るとこんな感じにになりました。野菜はレタス類のサラダに海藻を盛り、枝豆、コーン、ミニトマトに野菜ジュースのドレッシング。 オムレツは野沢菜とパルメザンチーズでトロトロ仕上げ。左下のプレートにはハムとベーコン、フライドポテト、ソーセージ、フライポテト。豆のトマト煮、茸のソテー、ブロッコリー、スモーク信州サーモン、豚の角煮は八角味、サバの味噌焼き、クラッカーとチーズ。パンは3種にワッフルはメイプルシロップを。飲み物はグレープフルーツジュースです。
お味は普通に街中3000円ランチブッフェより豪華です。

和食はフォーに信州サーモンフレーク、キノコと大和芋とろろにお出汁を浸してあります。おかずはネギ入り玉子焼、そぼろ大根、きんぴら牛蒡、ほうれん草の和え物、香の物4種、辛子明太子と根野菜と揚げの味噌汁です。飲み物は緑茶を。手作り感のある物もあれれば、お取り寄せの物も多い印象。朝食は和よりも洋寄りと言った感じです。客の年齢層もありそうです。

最後の甘味はフルーツ盛りにミニパンケーキにヒップクリームキャラメルソース、グレープフルーツジュース荒絞り、マフィンは3種ぐらいからチョコをチョイス、カップヨーグルトにリンゴジュース。
味は如何なものかと思ったのですが、お取り寄せが多いのはチェーンホテルながらも、自家厨房で仕上げた物も多いのか、ビジホ3倍以上、大型ホテル・旅館のブッフェ2倍以上といった感じで、2連泊ぐらいまでなら満足できそうな内容でした。
美味しさとコスパを重視すると、オムレツ&肉&チーズ&パンorごはんのお替りが至高のコンボになりそうです。
まとめ
自分の主旨からしてマリオットさんとは縁のないお宿でした。ただ、夏休みやスキーのハイシーズンで2人で10万近くなるお宿が3万円で泊まれるなら一度は泊ってみたいと思うのが心情。記事を起こした2025年6月現在では、宿泊した当時よりもサービスが充実しているのか、当時との比較は出来ないのですが、ドッグルームあり、温泉付き部屋ありとバリエーションが増えているようにも思えます。温泉は完全循環消毒、料理は5万円代までなら納得の値段帯かと思いました。2025年9月ではコース料理にもランクがあります。素泊まりにしてレストラン利用をして高評価が付いている口コミもあり、そのあたりは好みなのかなと思います。
訪れた時は、テーブルの状況に関係なく夕食はどんどん次のプレートが運ばれてくるので1時間以内に全て出揃ってしまうので、どんどん冷めていくので、お酒を楽しむ間もありませんでした。これで8万円と言われると少々寂しい・・・。往訪したのは流行り病下の名残があり最新の状況は異なるかもしれません。
会員であれば値段安く?なると思いますし、どこにいっても同じサービスが受けられるというのであればfamily利用の客が多いのも頷けます。そこはチェーンホテルの強味です。
宿泊料金
2025年夏季は2食付き平日料金で6万~、祝休前日で8万~。冬季はパウダースノーを求める外国人も増えるかもなので、インバウンドもあり値段設定は変わってくると思います。会員だと特別割引とかあるのだと思いますが、どれほどの価格設定になっているかは不明です。会員ホテルならではのサービスの安定感を求めるのであれば、常連さんは値段はあまり問題ではないのかなと思いました。加算ポイントを引くと30000円ほどで泊まっています。これ以上の最安値はないかと思います。料理は普通に美味しくサービスも充実しているので、同じ値段帯ならまた行きたいです。
宿泊日:2022/初春
旅行サイト:じゃらん
プラン:Basic Stayプラン(2食付~夕食はスタンダードなLAVAROCK~)
部屋のタイプ:Pure wellness room和洋室ツイン(禁煙)
合計料金:ゴールド会員20%off 36910円(2人)
クーポン:春SALE 3000円
支払い料金:33910円
加算ポイント:4060p