いい温泉宿、おいしい料理宿

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再び訪れたいお宿探訪と趣味のブログ

元禄旅籠 油屋【岡山県 湯原温泉】~歴史的景観を残す木造湯屋。ダム直下の自噴する砂湯を味わい。清流の証である「はんざきさん」は湯原の風景~

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 油屋さんは湯原温泉街の中心に近い所にあります。そして、有名某アニメの湯屋のモデルとなったお宿の1つです。

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 食湯庵の濡れ縁の手すりには駒の模様が彫ってあり、これがアニメの中に登場するらしいです。さすがにこれは何処で見たかは分かりません・・・。

旅情

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 かつては宿泊もできた歴史的な外観を残した木造建築「食湯館」と、現在の宿泊棟である「夢酔庵」の2つの建物から成っています。鄙びた温泉街にあっても、この外観はやはり目立ちます。

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 見た目は古めかしい木造の建物ですが、内装はモダンな感じにリフォームされています。一部には建て替え前の名残があり、天井には昔の梁を見ることができます。日帰り入浴はこちらで受付けておられ、お昼は温泉と一緒に軽食もとれるようでした。1階は受付で2階がお風呂とお食事処です。名前の通り本来は食:食事、湯:温泉だけの建物ですが、日によって1室だけ客室を売りに出されていることがあります。

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 階段下には「はんざきさん」の湯上り姿です。湯原ではオオサンショウウオのことを「はんざきさん」と言うようです。なんとも太々しく愛らしいこの姿は地元ではとても愛されていて、「はんざき祭り」が催される程です。温泉街の外れに「はんざきセンター」という無料で利用できる施設があり、生きたサンショウウオを鑑賞することができます。

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 夢酔庵は昭和50年に建てられたコンクリート造の建物です。2つの建物は温泉街のメインストリートを挟んで建っており、お風呂やお食事の際は道を跨いで移動します。

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 館内の階段やフロント・ロビーは昭和感があり、古いながらも綺麗にされておられ快適です。この棟は客室だけでなく地下に油屋さんを代表する貸切風呂があります。

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 ロビーでチェックインの記帳している際に緑茶とおしぼりを頂戴しました。女性はお部屋に上がる前に選べる色浴衣のサービスがありました。館内の自動販売機の有無はわかりませんが、温泉街に自動販売機はありました。商店もありますが必要な物が事前に購入しておく方が良さそうです。

 

お部屋

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 案内して頂いたのは「ともえ」というお部屋です。

 

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 間取りは本間10畳+踏み込み半畳+洗面と浴室+広縁の構成です。昭和の建物ですがお部屋はリノベーションされているのか傷みもなく、とても清潔にされています。

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 内装はシンプルだけど贅沢に作られていて、飾ってあるのは生花、引き戸の引手も今まで見たことがない細工がしてあったり、天井も網代になっていて、床の間も見栄えがよく飾られている絵や掛け軸も品があります。過去の建物で使用されていたものを再利用されている感じがします。f:id:SiWaSu_CaT:20191025221041j:plain 広縁からの眺めは湯原温泉街の沿う旭川ビューです。掛け流された温泉は川へ放流しているのか、川からは湯気上がっています。お部屋とは関係ないですが、川にいた魚は視認できる大きさで40cm近くありました。f:id:SiWaSu_CaT:20191025221532j:plain

 本間から洗面に入り、そこからトイレと浴室に分かれます。トイレは安心のシャワートイレです。また、すべてのお部屋で源泉を楽しめるように浴室が付いています。ユニットバスのお部屋もあり、浴槽の種類はお部屋のランクによって異なるようです。夢酔庵の地下の源泉から蛇口まで直通なので、貸切風呂のような新鮮なお湯が楽しめます。しかも温泉は好きなだけ注げます。

 室内の備えは、空の冷蔵庫、金庫、湯沸かしポット、アメニティも過不足なくあります。鍵が2本あるのもいいです。浴場へはタオルを持っていく必要があるのでお忘れなく。夕食中のお布団敷きの時に、お茶セットを入れ替えて下さいました。いつも思うのですが、お茶セットの入れ替えはワンランク上のサービスを感じます。冷水の用意もありました。

 

お風呂

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 油屋さんの源泉温度は51度で760L/分も湧出しているそうです。その湧出量の多さから温泉街にも配湯しているみたいです。お部屋にあった案内によると、お隣の日帰り温泉の元湯館は2000L/分でそちらもすごい。湯原温泉全体だと6000L/分らしいです。想像がつかない量です。温泉はアルカリ性単純泉となっています。ツルツルとした肌触りに湯あがりはしっとりとした美人の湯。湯船は有料の貸切風呂が1つ、男女別の大浴場に内湯と露天があります。

貸し切り風呂 薬王湯

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 通常は3000円の有料貸切風呂ですが、宿泊プランに含まれていました。場所は夢酔庵のロビーから1階下りた地下にあります。

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 浴室への扉を開けると、かつては大浴場として使われていたと思われる光景が目に入ります。

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 脱衣所と浴室に隔てるものはなく、やけに開放的です。ただ、湯気で蒸されるようなことはなくカラりとしています。洗い場も貸切で使用するには十分すぎる大きさ。竹で作られた壁の向こうは屋外で、脱衣所の枯山水のような物から察するに昔は露天風呂だったのではないでしょうか。

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  浴槽は4人ぐらい入れる大きい湯船と、2人で丁度良いぐらいの小さな湯船があります。

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 この2つの浴槽を隔てる壁には切り込みがあり下には穴が空いています。大きな浴槽に源泉が投入されるので、切り込みと穴から小さな浴槽に湯が流れるような仕組みになっています。そのため、大きい方はあつ湯、小さい方がぬる湯となっていました。 

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 源泉は浴室の奥におられる観音様の足元から湧き、水路を通って湯船へ注がれます。掛け流し量も申し分なく小さな浴槽の端からお湯が溢れていきます。泉質は無味無臭でかなりツルツルしていました。

 設備としてはシャワーが1つ、カランは3つありました。脱衣所には櫛、綿棒があります。

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 宿泊者は食湯庵に行くと、1階の受付でロッカーの鍵を借りることができます。階段を上がり、お食事処を抜けた先に大浴場があります。脱衣所はもらい湯の方も利用されていましたが、清潔に保たれていました。利用時間は22:30までとなっていて、翌朝に男女入れ替えとなっていました。

内湯:ろうろうの湯、半露天:いそうれの湯

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  浴室は脱衣所から、いきなり階段で下りるという珍しいもの。

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 大浴場は内湯、打たせ湯、露天風呂の3つで構成されています。内湯は循環濾過されているとのことでしたが、塩素臭はありませんでした。しかし、循環なのでツルっとした感じは弱くなっていました。

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  打たせ湯は・・・栓を回すと・・・でませんでした。脱衣所にはシャワーが5基。

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  半露天風呂は内湯浴場から、さらに階段で5,6段の階段を下りていきます。湯船は3人ぐらい入れる大きさ。眺望はなく少し閉塞感があります。

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 眺望が無い代わりに?新鮮な温泉が楽しめます。源泉の投入量は多くオーバーフローも勢いがあります。源泉掛け流しのお湯は泉質もよく保たれていて湯感がしっかりあります。石臼から源泉が注がれますが、足元にも湧出口があり、こちらのほうがたくさん出ていました。油屋さんの大浴場は夜間の利用が出来なくなるので、1日の〆に閉まる直前に行くと石臼からの源泉は止まっている。でもオーバーフローはあるということは、ポンプアップの石臼は節電して足元は自噴だったのかな。これは妄想ですが。

 この湯屋の設備はシャワーが5基です。脱衣所には櫛、綿棒、化粧水やリキッドがあります。髭剃りは部屋から持っていかないとありませんでした。女性風呂は女性用の化粧水と乳液があるようです。

内湯:にぎはしの湯、露天:はなゑみの湯

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 内湯は循環湯になりますが、1番風呂だったこともあってかスベスベした感触がありました。露天風呂は上階にあるので湯屋が吹き抜けになっていました。

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 露天風呂は内湯浴場から階段を上っていきます。上りきると飲水所があるのですが、当日は水は出ていませんでした。

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 目隠しがあるので眺望はなく、空を見上げる天空風呂になっています。湯舟は新しく桧の香りが残っていて、源泉が惜しみなく注がれて豪快に溢れ出しています。高温のツルりとした感触があるお湯は、どの浴槽よりもあっさりしたお湯。投入量は一番多かったように思います。浸かっているときのツルスベ感に湯上がりのしっとり感は素晴らしい。

砂湯

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 お宿のお風呂ではないのですが、油屋さんから歩いて5,6分のところに河原から沸いている「砂湯」という野天風呂があります。360度目隠しもない混浴風呂となっており、女性にはかなりハードルが高く、入っているのは男性ばかりです。女性は湯浴み着をレンタルできるのですが、それでも開放的過ぎるので勇気がいります。ここは足元湧出の温泉で、湯舟の至る所からプクプクと気泡が上がっていました。溢れ出る湯の量を見ていると湯量はかなりあります。また、肌触りがヌルヌルした感じがあって、泉質の濃厚さが伺えます。湯原温泉に行ったら是非チャレンジして頂きたい。ただ、プールのような大きさがあるのに、連休になると肩を寄せ合うぐらい日帰り客が訪れることもある、とお宿のご主人が言ってました。野郎同士のスキンシップはさすがにお断りしたい・・・。往訪当日は空いていました。

 

お料理

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 朝夕ともに食湯庵の2階で頂きます。大浴場に行く通り道の脇にある階段を上ると、お食事処になっています。仲居さんのお話では板前さんは女性だとか。コンセプトは女性に優しい手作りのお料理だそうです。お品書がなかったので、仲居さんから聞いた内容と、実際に食べた感触から献立を作っています。個人的な感想なのでご参考程度に見ていただければ幸いです。

夕食

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 夕食はスタンダードな会席料理といったところで、派手に際立つようなお料理はありません。しかし、女性に優しいというコンセプト通りに、どのお料理も口にし易く、素材の味を活かした丁寧な味付けが印象的です。

 

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【前菜】:松葉焼き枝豆、小魚甘露煮、梅肉牛蒡、烏賊と葱の一味練りごま和え、もずく、おからの黄身寄せ

 見た目からして健康的な前菜が並びます。梅肉の渋みはあっさりとしていて、練り胡麻はクリーミーで胡麻の風味が出過ぎず烏賊との相性がいい。もずく酢の酸味は穏やか。

 

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【刺身】:烏賊、帆立の貝柱、まぐろ、妻一色

 どれも新鮮で烏賊や帆立は甘くプリっとしていて大ぶりの3切れ。鮪は柔らかく味はしっかり。妻大根の不揃いの手作り感がいい。妻は赤トサカノリ、大葉、台座胡瓜、山葵。

 

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【焼き物】:サゴシの柚庵焼き

 焼物はサワラの幼魚のサゴシ。口に入れた瞬間は何となく頼りない感じがしましたが、サゴシにはお酒と醤油の味がわずかに香る上品な仕込みが合っています。柔身には味を入れ過ぎず「ほんのり味」が、魚本来の味が分かり雑味も無くていい感じです。また、熱々での提供なのはありがたい。付け合わせは、はじかみ、大根の酢漬けです。

 

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【蒸し物】:茶碗蒸し

 スプーンを置くと沈んでいくぐらいに柔らかいのに、お出汁と卵は分離していない。そして、鰹と思われるお出汁と卵の香りが、ふんわりと鼻の奥に抜けていく感触。塩は控えめにしてあって、卵とお出汁の風味を楽しむ一品。隣の若いカップルは「おいしい!」と食べていました。確かにこんな上品な茶碗蒸しは久しぶりに食べたかもしれません。具材は銀杏、水菜、紅白かまぼこ、ゆり根、海老です。

 

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 【揚げ物】:そうめん扇揚げ、レンコン、ピーマン、サツマイモ、茄子、海老のアーモンド揚げ

 素材が新鮮なのでしょう。揚げられてなお食材本来の味が濃ゆい。また、衣付きが絶妙でサクサク感はしっかりとしています。海老のアーモンド揚げは、今まで見たどのアーモン揚げよりも「ふわっふわっ」感がすごかったです。しかも揚げたての熱々で配膳されます。これを抹茶塩でいただきます。

 

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【台の物】:豚肉、帆立、海老、白菜、水菜、エノキ、揚げ

 お出汁がとってもおいしかった。具材の色んなお出汁の味が出ていましたが、後ろにあるのは上品な昆布の香りか。味付けも濃すぎず薄すぎず、わずかに他のお皿に比べると塩が強かったかなと思う程で丁度良い。特に豚肉は甘い旨味が強くご当地のブランド豚でしょうか。

 

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【御飯】:山菜おこわ釜飯

【止椀】:毬麩、白髪葱、わかめ

【香の物】:きゅうりの青紫蘇漬、たくあん

 山菜おこわの釜飯は隣の席で釜が吹くのを楽しみながら待ちます。生米から燃料で炊くので20分ぐらいかかったと思います。他の料理を食べている間に着火。具材はワラビでお出汁は鰹かな。釜飯も味付けが適度で漬物が要らない程。量も0.4合ぐらいで適量なのもいいです。止椀は昆布出汁のおすましでした。昆布にわかめの匂いが混じり、醤油が主張しない、これもまたお出汁の風味を楽しむお椀。

 

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【デザート】:アイスクリーム

 蒜山高原の牛乳を使った板前さんのお手製アイスクリーム。昔ながらのアイスクリームの味で、牛乳の匂いがしっかりと口の中に残り、甘さ控えめの最後まで油屋さんのお料理特有のさっぱりした後口。

朝食

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・小鉢盛り合わせ:黒豆、大根なます、たらこ ・ヒジキと大豆の煮もの

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・カレイの一夜干し

・麻豆腐の湯豆腐

・温泉卵

・サラダ(キャベツの千切り、紫蘇ドレッシング)

・香の物(壺漬、高菜、梅干し)

・味付け海苔

・わかめと小さな車麩

・白米

 夕食と同様に塩味は控えめに素材の味がしっかりと乗っている朝食でした。全体として塩はやはり控えめに小鉢のなますや黒豆は味付けはまろやか。ヒジキってこんな味だったのかと改めて気づかされました。焼き物のカレイは小ぶりですが、上手に焼いておられるので一夜干しなのにパサつきはなくホクホクして頭から尻尾まで丸々頂けます。湯豆腐のお出汁は魚を焼いたような香ばしさのあるお出汁。麻の豆腐によく滲みていました。ボリュームは抑えて一口ずつおいしく頂ける朝食です。

 

 

まとめ

 油屋さんは過剰なサービスはないですが、接客が丁寧で細かな気遣いがうれしい。昭和感がある夢酔庵は古いながらも綺麗にしておられます。食湯庵の内装は現代風になっていたのは残念でしたが、こればっかしは老朽化や時代の流れもあるので致し方なし。お風呂は豊富な湯量だからできる自家源泉の贅沢なかけ流し。湯感は下呂温泉や鈍川温泉のツルヌル感に劣らず、西の横綱に偽りはありませんでいた。お料理はありふれた会席料理と思いきや、お宿のコンセプト通りに素材を引き立てる健康的な優しい味付け。食材の本来の味に改めて気付くお料理でした。大阪から2時間少しでこんな良い温泉に、なんで行っていなかったのかと思います。

宿泊料金

 さて、宿泊料金です。宿泊するきっかけとなったのは、油屋さんが楽天のスーパーセールに出店されていたからです。1度目予約を入れて、さぁ出発だったのですが、2018年の集中豪雨で湯原温泉が水害で「温泉に入れなくなりました」と油屋さんから電話があり・・・断念。そして、翌年の3月のスーパーセールでも同様の条件で出店されていました。即予約で35000円から使える10000円クーポンを利用。他にもお安いプランもあったのですが、クーポンを利用すると、お部屋のグレードが高く、オリジナルフォトフレームとお酒が付いて、安いプランと同じような料金帯になるので35000円のプランにしました。貸切風呂は通常1時間3000円とちょっとお高め設定ですが、プランの中に入っているのでお得に泊まらせて頂いたと思います。

宿泊日:2019/4(土曜日泊)

旅行サイト:楽天トラベル

プラン:「お祝いをするなら湯原温泉」記念日プラン☆お酒・オリジナルフォトフレーム・貸し切り風呂付

部屋タイプ:夢酔庵 川沿い和室10畳 2階3階 温泉風呂付(2)×1部屋

合計料金:17700円×2名=35400円

クーポン:10000円(楽天スーパーセールのクーポン)

ポイント:0P

支払い料金:25400円

加算ポイント:254p

湯原温泉 元禄旅籠 油屋 宿泊料金チェック

『じゃらん』

『楽天トラベル』

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